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真朱(ましゅ)先生

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2018年3月27日 (火)

断易占例1

2018年も3月になってしまいました。久しぶりの更新です。(^_^;)

断易はたくさんのルールがあって覚えるのが結構大変です。

でも覚えるだけではダメで、使ってみないとなかなか上達しないです。(^_^;)

そういうときに役に立つのが占例集です。

私が参考にしている占例集は諸口流奥義「五行易師弟問答」です。

占例もたくさんあって、価格的にも手に入りやすい。

さっそく勉強してみましょう。

 

第一 愛犬の行方不明占

丑月 甲戌日 空亡:申酉 雷風恒

 

玄武         妻財戌土”応

白虎         官鬼申金”

螣蛇         子孫午火’
勾陳         官鬼酉金’世

朱雀  兄弟寅木 父母亥水’

青龍         妻財丑土”

 

ペットがいなくなったので、見つかるかという占いですね。

ペットなので用神は子孫午になります。

用神の子孫午は月日から生じられていないので、強さはないですね。

飼い主から離れてしまって元気がない様子かもしれません。

 

用神が日の戌に入墓して、保護されている、匿われているといった意味でしょうか。

応爻が妻財戌で、保護している人や場所を指していると思います。

応爻が世爻を生じているので、何かしら連絡がくると読めます。

それでは、いつ連絡がくるのか、とういう話になりますが、入墓した午が戌から出てくるタイミングになります。

午と冲する子が墓から午を出す十二支です。結果。子日と断じて、子日に連絡がきたということです。

なるほど、この占例はよくわかります。

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