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真朱(ましゅ)先生

四柱推命

2013年12月 2日 (月)

変化の時期

今日はマリフォーチュン草加で鑑定でした。

今日鑑定に来ていただいた方は、ちょうど変化の時期にさしかかっていました。

こういう時期は、この先どうなるのだろうかと気にかかるのかもしれません。

ご自分の運気を知り、行動計画を立てるのはよいかと思います。

2013年11月26日 (火)

有名人をちょっと鑑定

最近話題になっている猪瀬都知事。

どんな運気なのでしょうか。

気になりましてので運気をみてみました。

日干が戊で真夏の大運にきていますね。

火もありますし山が暑くなっている状態です。

今年2013年は癸巳、11月は癸亥は、ダブル干合になりますね。

癸は陰の水なので蒸発して簡単につぶれてしまっています。

癸は財を表すので、お金に関する問題を起こしやすい時期でもあります。

まだまだ、厳しい状況が続きそうです。

 

2013年9月13日 (金)

自分を見失う時期

やっと涼しくなってきました。

自分を見失う時期というのがあります。

普段の自分とは違う言動を取りやすく、判断を誤ったりすることもあります。

なので、この時期に重要な決断は避けた方がよい。そのような時期です。

でもこの時期が怖いのは、自分自身のそのような自覚がないということ。

私の場合、9月がこの時期にあたります。

なので今は積極的に事を起こさないようにしています。しょぼん

2012年6月14日 (木)

日々勉強

私が占術で使用している四柱推命は、日々学びの連続です。

他の占術を同様だと思います。

四柱推命では、生まれた日の天干を本人自身とみます。

天干は10種類あります。

甲(きのえ)・・・大木に例える
乙(きのと)・・・草花に例える
丙(ひのえ)・・・太陽に例える
丁(ひのと)・・・ロウソクの火に例える
戊(つちのえ)・・・山に例える
己(つちのと)・・・田畑に例える
庚(かのえ)・・・鉱物に例える
辛(かのと)・・・宝石に例える
壬(みずのえ)・・・大海に例える
癸(みずのと)・・・雨露に例える

それと、春、夏、秋、冬のどの季節に生まれたかたによって、考え方や価値観が定まります。

熱い季節になると、陽気で開放的な気持ちになりますね。
寒い季節になると、なんとなく淋しく気持ちが内にこもりがちになりますね。
でも、それどれの天干によって、この感じ方は、また変わってきます。

また、大運(10年周期で巡る運勢)で、春、夏、秋、冬と巡ってきて、考え方や価値観に変化が生じます。

大運の巡りによっては、昔と性格が変わった、などということも起きます。

生まれた日の天干、生まれた季節、巡ってくる季節の組み合わせで複合的に見るので、

組み合わせがたくさんあって大変なんです。coldsweats01

なので、日々勉強しています。

2011年2月 1日 (火)

鑑定事例

こんばんは。

おかげさまで、無料メール鑑定の依頼が多数きて忙しい毎日を過ごしております。

今日ある鑑定事例をご紹介させていただきます。女性の方でご主人と別居、お子さんが不登校ということでお悩みでした。鑑定しましたところ、原因はご本人にあるのではないかと思いました。というのも、この方は、ストレスがあると表に出しやすい性質をもっていたからです。ご本人に、身内やまわりに愚痴をこぼしたり、お子さんにガミガミ怒鳴っていないか、確認したところ、こころあたりがあるとういう返事でした。そこで、まずは愚痴をこぼすのを控えるようにアドバイスをさせていただきました。四柱推命では、ご本人の性質を調べ、具体的なアドバイスを行うことができます。

これからも皆様のお悩みを解決できるよう精進してまいります。

2011年1月21日 (金)

開運の秘訣

こんにちは。

無料メール鑑定ですが、おかげさまで、想定以上の依頼が来て少し驚いています。

お悩みをかかえている方が多いことを実感しました。

開運の秘訣について書きたいと思います。開運の秘訣は、実は身近なところになります。それは、自分の性質をよく知るということです。どうも自分はがんばっているのに、やることなすこと空回り、ということってよくあると思います。こういう場合は、自分の性質を知らずに行動していることが多いです。自分の性質をよく理解した上で行動すれば、空回りするは少なくなります。四柱推命では、その人の性質を調べてアドバイスをすることができます。

これからも皆様のお役に立てるように精進してまいります。

2011年1月18日 (火)

宿命運とは

こんばんは。

宿命運の話を少ししたいと思います。

四柱推命では、生年月日時を五行に置き換えます。その五行の関係が、その人の宿命運となります。

ざっくりいいますと、財、仕事、結婚、学問や思考、芸術や技術の星をもっているか、いないかで、その人の傾向が決まります。

もちろん、全部もっていればよいにきまっていますが、通常は偏っています。

偏っていても、悲観的にならずに、その人の個性と認識して人生を歩むことが開運につながるの道ではないかと思います。

2011年1月17日 (月)

四柱推命とは

こんにちは。寒い日が続いておりますが、みなさん、いかがお過ごしですか。

四柱推命とは何か、簡単にご説明したいと思います。 四柱推命という大変崇高な推命理論について、私ごときが、説明するのは大変恥ずかしい限りですが。。。

四柱推命では、五行(木、火、土、金、水)の関係から、よい、わるいを判断します。
地球上に存在するすべてのものは、木、火、土、金、水から成り立っているという、陰陽五行の考えに基づいています。
五行はそれぞれ影響し合っております。五行のバランスがよいとなにも感じないのですが、バランスが悪くなると、悩み、苦しみとして感じるようになります。
四柱推命では、五行の関係から、悩み、苦しみを特定し、開運のためのアドバイスを行います。

今年(正確には、2011年2月4日から)は、辛卯(木)の年となります。
木の影響によってバランスが崩れると、悩み、苦しみとして感じるようになります。